ポケモン「やみのいし」入手場所と進化先一覧!不足を防ぐ確定回収術

目次
ポケモン「やみのいし」入手場所と進化先一覧!不足を防ぐ確定回収術
ポケモン「やみのいし」入手場所と進化先一覧!不足を防ぐ確定回収術
@ creator • Click to Play Video Inline
🎵 ポケモン「やみのいし」入手場所と進化先一覧!不足を防ぐ確定回収術

ポケモンの育成や図鑑完成を進める中で、多くのプレイヤーが頭を抱えるのが特定の「進化の石」の枯渇問題です。なかでも、ゴーストタイプやあくタイプの強力なポケモンを進化させるために欠かせない「やみのいし」は、ショップで無制限に買える基本の石(ほのお・みず・かみなり・リーフ)とは異なり、入手ルートが限られています。

「進化させたいポケモンがいるのに手元にない」「どこで拾えるのか場所が分からない」という疑問を解消すべく、本稿では『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット(ポケモンSV)』をはじめとする各作品での確定入手場所から、効率的な無限回収の裏ワザ、そして歴代の進化対象ポケモンまでを徹底解説します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 要点1:「やみのいし」はデリバードポーチで常時販売されておらず、SV本編ではパルデア図鑑130種報酬やフィールドの赤モンスターボールから確定入手できる。
  • 要点2:複数個を効率よく集めるなら「マリナードタウンの競り」や、DLC『ゼロの秘宝』で登場した「どうぐプリンター」の活用が最短ルートになる。
  • 要点3:進化対象はムウマージ・ドンカラス・シャンデラ・ギルガルドの4系統。『ポケモンGO』では専用石ではなく「シンオウ/イッシュのいし」が必要という仕様の違いに注意。

【進化ポケモン一覧】やみのいしで進化する全4系統と育成の注意点

「やみのいし」を使って進化するポケモンは、歴代シリーズを通じて全4系統存在します。いずれも対戦やレイドバトル、ストーリー攻略で高い適性を持つ優秀なポケモン揃いです。進化の石を使用すると、進化前のレベルアップ技を自力習得できなくなるケースが多いため、必要な技を覚えてから進化させるか、技思い出し機能を活用するのが鉄則です。

1. ムウマ → ムウマージ(ゴースト)
第4世代(『ダイヤモンド・パール』)で登場した進化系です。高い特攻・特防・素早さを誇り、ストーリー序盤から終盤まで特殊アタッカーとして活躍します。ムウマージへの進化を行うことで、補助技のバリエーションも大幅に広がります。

2. ヤミカラス → ドンカラス(あく・ひこう)
同じく第4世代で追加された進化先です。攻撃と特攻が共に高く、特性「きょううん」による確定急所コンボや、隠れ特性「じしんかじょう」を活かした物理アタッカーとして強力です。ドンカラスへの進化後は素早さがやや低下するため、持ち物やトリックルームなどのサポート設計が重要になります。

3. ランプラー → シャンデラ(ゴースト・ほのお)
第5世代(『ブラック・ホワイト』)で登場した屈指の高火力特殊アタッカーです。特攻種族値「145」から放たれるタイプ一致技は圧巻の一言。シャンデラへのやみのいし使用は、テラレイドバトルやストーリー周回の殲滅役を作る上でも優先度が極めて高い選択肢です。

4. ニダンギル → ギルガルド(はがね・ゴースト)
第6世代(『X・Y』)で登場した固有特性「バトルスイッチ」を持つ変幻自在の要塞です。ギルガルドへの進化の石としても「やみのいし」が指定されており、対戦環境で長くトップメタに君臨した実績を持ちます(※ポケモンSV本編には未内定)。

【ポケモンSV対応】やみのいしの確定入手場所と効率的な集め方

最新のプレイ環境である『ポケモンSV』において、ポケモンSVのやみのいしは序盤〜中盤の探索で確実に拾える固定配置が存在します。「いますぐ1〜2個確保したい」という場合は、以下の確定ポイントを優先して巡回してください。

① パルデア図鑑130種登録の達成報酬
パルデア図鑑を開き、Xボタンの「報酬」画面から受け取れます。野生ポケモンを捕獲していれば、中盤(バッジ4〜5個程度)の段階で自然と達成可能な最も安全な入手方法です。

② ピケタウン北西の廃墟エリア
東3番エリアの「ピケタウン」から北西に進んだ場所にある廃墟の裏手に、赤く光るモンスターボールとして確定配置されています。高低差がある地形ですが、ライドポケモンの大ジャンプや崖登りがなくても回り込んで回収可能です。

③ チャンプルタウン西側の段差
西3番エリアのチャンプルタウン西側、岩肌の入り組んだ段差付近にも確定ドロップが落ちています。マップピンを目印に捜索すれば迷わず回収できます。

④ マリナードタウンの競り(せり)
カラフシティのジムテストをクリア後に解放されるマリナードタウンの競りでは、日替わりで「やみのいし」が出品されます。1個あたり数千円〜1万円前後のゲーム内マネーで落札できるため、まとまった数をストックしたい場合に重宝します。

【データ徹底比較】主要作品別「やみのいし」入手難易度と効率ルート

シリーズ作品ごとに「やみのいし」の入手仕様やリポップ(再入手)の難易度は大きく異なります。主要タイトルにおける入手手段と特徴を一覧表にまとめました。

収録タイトル主な入手場所・獲得ルートコスト/入手確率無限回収の可否と評価
ポケモンSV(本編)図鑑130種報酬、ピケタウン北、チャンプル西、競り競り落札額:約5,000〜15,000円可能(競りのリセットまたはフィールドのキラキラから低確率)
ポケモンSV(DLC藍の円盤)リーグ部の「どうぐプリンター」利用BP+落とし物素材極めて容易(大量の進化石を副産物として乱獲可能)
Pokémon LEGENDS アルセウスコトブキムラ(サッチーの交換所)、時空の歪み、黒曜の原野等の岩FP(フレンドリィポイント):1,000FP可能(落とし物拾いによるFP交換が最も確実)
ポケモンGO※「やみのいし」は非実装(シンオウ/イッシュのいしで代用)大発見、トレーナーバトル、GOロケット団リーダー戦可能(週間リワードや対人戦を継続することで安定入手)
BDSP(ダイパリメイク)トバリシティのギンガ団ビル、チャンピオンロード、地下大洞窟化石掘り(全国図鑑入手後)可能(地下大洞窟での発掘作業により複数入手可能)

【実態検証】やみのいし無限回収のリアル|プレイヤーがつまずく罠と裏技

ネット上の攻略コミュニティやSNSで頻繁に見られるのが、「キラキラをいくら拾ってもやみのいしが出ない」という嘆きの声です。パルデア地方のフィールドに散らばる黄色のキラキラ(ランダムドロップ)から進化の石が出る確率は数パーセント程度に設定されており、無目的に地面を探し回るのは極めて時間対効果が悪いと言わざるを得ません。

進化の石入手場所一覧を巡る中で、真にストレスなくやみのいしを無限回収するための実用的なアプローチは以下の2つに集約されます。

1. マリナードタウンの競りを利用した時間変更リセット
Switch本体の時計を1分進めることで競りのラインナップを強制更新し、お目当てのアイテムが並ぶまで厳選する方法です。資金さえあれば数分で複数個の「やみのいし」を買い集めることができます。

2. DLC『ゼロの秘宝・藍の円盤』の「どうぐプリンター」
現在最も効率的な最高峰の周回法です。ブルーベリー学園のリーグ部で解放できる「どうぐプリンター」を改良(レア枠拡張)すると、余ったポケモンの落とし物とBPを消費して各種「進化の石」が凄まじい勢いで排出されます。「やみのいし」だけでなく「ひかりのいし」「めざめいし」も含めて完全に余剰状態を作ることが可能です。

一般に知られていない盲点と誤解|ポケモンGOやアルセウスとの決定的な違い

検索ユーザーの間で特に混乱が生じやすいのが、本編以外のスピンオフ作品や過去作におけるアイテム仕様です。誤った認識のままプレイして時間を浪費しないよう、以下の事実を把握しておきましょう。

誤解①:「ポケモンGOでやみのいしを探しているが見つからない」
『ポケモンGO』には「やみのいし」という名称のアイテムは存在しません。ヤミカラスやムウマの進化には「シンオウのいし」、ランプラーの進化には「イッシュのいし」がそれぞれ割り当てられています。原作と同じ感覚で「やみのいし」を探し続けてもゲーム内には出現しないため注意が必要です。

誤解②:「テーブルシティのデリバードポーチで買える」
『ポケモンSV』のショップ「デリバードポーチ」では、ジムバッジ3個取得後に「ほのおのいし」「みずのいし」「かみなりのいし」「リーフのいし」が各3,000円で無制限販売されます。しかし、「やみのいし」「ひかりのいし」「めざめいし」「たいようのいし」などのレアストーンは店頭ラインナップに並びません。店買いしようとして街を巡るのは無駄足となります。

誤解③:『ポケモン アルセウス』での通信進化アイテムとの混同
『Pokémon LEGENDS アルセウス』では通信交換を必要とせず、「つながりのヒモ」や各進化石を直接ポケモンに使用するだけで進化が可能です。ポケモン アルセウスにおけるやみのいしは、サッチーの交換所で「落とし物通信」によって貯めた1,000FPと引き換えるのが最短の入手手順となります。

【プロの結論】プレイスタイル別・やみのいし確保の最短ロードマップ

▼ とにかく早くストーリー上で図鑑を埋めたい人
マップ東側の「ピケタウン北西」の確定ボールを拾いに行くか、捕獲数を稼いで図鑑130種報酬を受け取りましょう。寄り道を含めても30分以内に確実に1〜2個手に入ります。

▼ 対戦用やオシャボ個体など、複数体を育成したいガチ勢
DLC導入済みであれば迷わず「どうぐプリンター」を回してください。未導入の場合は、マリナードタウンの競りでまとめ買いを行うのが最もタイムパフォーマンスに優れています。

【やみのいし】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ポケモンSVで「やみのいし」がデリバードポーチに売っていないのは仕様ですか?
A1:仕様です。SVのデリバードポーチで販売されている進化の石は基本4種(炎・水・雷・草)のみで、やみのいしを含む特殊な石は非売品となっています。確定配置のドロップ、図鑑報酬、競り、またはどうぐプリンターから入手してください。

Q2:やみのいしで進化させた後、進化前が覚えるはずだった技を思い出すことはできますか?
A2:近年の作品(SVや剣盾など)では、ポケモンの強さを見る画面からいつでも「技思い出し」が可能です。ただし、進化前のレベル技リストにしか存在しない特定の技を思い出せなくなる例外もあるため、進化前に技構成を最終確認しておくことを推奨します。

Q3:マリナードタウンの競りで「やみのいし」を最安値で落札するコツはありますか?
A3:NPCの競り合いにはランダムな価格上昇パターンがあります。競り開始直前にレポート(セーブ)を書いておき、価格が1万円以上に高騰した場合はリセットしてやり直すことで、出費を最小限に抑えられます。

Q4:ポケモンGOでシャンデラを作るために必要なアイテムと条件は何ですか?
A4:ヒトモシのアメ100個に加えて、「イッシュのいし」が1個必要です。「やみのいし」や「シンオウのいし」では進化できませんので、大発見やロケット団リーダー戦でイッシュの石を確保してください。

まとめ:枯渇を回避してスムーズな図鑑埋めと育成を実現しよう

「やみのいし」はショップで手軽に買えない仕様上、適当に消費してしまうと必要な場面で不足しがちな重要アイテムです。しかし、フィールドの確定湧きスポットを押さえ、競りやどうぐプリンターといった供給源を確保しておけば、入手難易度は決して高くありません。

手持ちの進行状況やプレイスタイルに合わせた最適な入手ルートを選択し、ムウマージやシャンデラといった強力なパートナーの進化・育成をスムーズに進めていきましょう。 (出典: やみ の いし(Yahoo!ニュース))

やみ の いし
やみ の いし
やみ の いし