富士急ハイランドの場所は何県?正確な住所・最寄り駅と行き方完全ガイド
日本屈指の絶叫アトラクションと多彩なエンターテインメントで圧倒的な人気を誇るテーマパーク「富士急ハイランド」。週末のドライブや旅行の計画を立てる際、「富士急ハイランドは何県にあるのか」「静岡県と山梨県のどちらだったか」と位置関係を再確認する人は少なくありません。
広大な富士山麓に位置するリゾートだからこそ、正確な所在地や最寄り駅、主要ターミナルからの交通網を事前に把握しておくことが、当日の混雑回避とスムーズな来場に直結します。2026年最新の交通機関ダイヤやアクセスルートを整理し、迷わず現地へ直行するための詳細をわかりやすくまとめました。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:所在地は静岡県ではなく山梨県富士吉田市。富士山の北麓に位置する。
- 要点2:最寄り駅は直結の富士急行線「富士急ハイランド駅」で、新宿発の直通特急も毎日運行中。
- 要点3:東京駅・新宿からの高速直行バスや中央道・東富士五湖道路IC直近と多方面からのアクセスが至便。
【富士急ハイランドの場所は何県?】静岡ではなく「山梨県富士吉田市」にある理由と正確な住所
「富士山のテーマパーク=静岡県」というイメージを抱く方も一定数いますが、富士急ハイランドの場所は山梨県です。富士山の北側に位置し、富士五湖観光の中心エリアに位置しています。
公式に登録されている富士急ハイランドの住所は以下の通りです。
〒403-0017 山梨県富士吉田市新西原5丁目6-1
(※敷地の一部は隣接する南都留郡富士河口湖町にもまたがっています)
御殿場プレミアム・アウトレットや富士サファリパークといった静岡県側のレジャースポットと混同されやすいものの、富士急ハイランドは山梨県富士吉田市に立地しています。カーナビやマップアプリで目的地を設定する際は、住所検索または施設名検索を行えば迷う心配はありません。
【最寄り駅と電車ルート】富士急行線「富士急ハイランド駅」直結と新宿からの特急「富士回遊」
電車を利用して富士急ハイランドへ向かう場合、最寄り駅は富士急行線の「富士急ハイランド駅」となります。改札を出ると目の前がパークの第2入園口(第二ゲート)となっており、徒歩0分で直結している抜群のロケーションが魅力です。
東京都内から鉄道を利用する場合、JR中央線と富士急行線を直通運転している特急「富士回遊(FUJI EXCURSION)」の利用が非常に快適です。新宿駅から電車に乗り、乗り換えなしのノンストップ約1時間50分で富士急ハイランド駅へ到着します。全席指定席のため、朝の混雑や立ちっぱなしの疲労を避けたい旅行者から圧倒的な支持を集めています。
特急富士回遊が満席の場合や普通列車を乗り継ぐ場合は、JR中央線の特急「あずさ」「かいじ」または快速列車で「大月駅」まで向かい、大月駅で富士急行線に乗り換えて富士急ハイランド駅を目指すルートが一般的です。
【高速バスの行き方】東京駅・新宿・渋谷発の直行便とお得なセット券
首都圏主要ターミナルから乗り換えなしでリーズナブルに移動したい場合、高速バスの行き方が有力な選択肢になります。パークのメインエントランス(第1入園口)横にある「富士急ハイランド高速バス乗り場」へダイレクトに横付けされるため、歩く距離を最小限に抑えられます。
特に需要が高いのが東京駅発の直行バスと、バスタ新宿発着の便です。
東京駅(八重洲南口・日本橋口)からの直行便は約120分、新宿駅(バスタ新宿)からは約100分で運行しています。早朝から多数の便が設定されており、開園前の到着にも対応可能です。さらに渋谷駅(渋谷マークシティ・渋谷フクラス)や横浜駅、大宮駅など、関東近郊の主要都市からも直行路線が充実しています。
往復の高速バス乗車券と富士急ハイランドの1日フリーパスがセットになった企画乗車券「得Qパック」などを活用すると、個別で購入するよりも割安に利用できる点も見逃せません。
【車でのアクセスとインターチェンジ】中央道・東名からの最短ルートと駐車場料金
自家用車やレンタカーで向かう場合、最寄りの高速道路インターチェンジ(IC)から目と鼻の先という極めて恵まれた立地条件にあります。
中央自動車道を利用する場合は、大月JCTから河口湖線へ進み「河口湖IC」を降りてすぐです。東名高速道路方面からアクセスする場合は、御殿場ICから東富士五湖道路を経由し「富士吉田IC」を降りてすぐの場所に位置しています。インターを降りてから市街地の一般道を長く走る必要が一切ありません。
車利用者が気になる駐車場の料金と概要は以下の通りです。
敷地内には第1駐車場から第3駐車場まで大規模な駐車スペースが完備されています。普通車の駐車場料金は1日あたり1,500円〜2,500円程度(特定日・繁忙期による変動制)となっており、大型連休やお盆期間、紅葉シーズンなどは周辺道路および駐車場の混雑が予想されるため、早めの到着が推奨されます。
【新幹線・西日本からのアクセス】三島駅・新富士駅からの連絡バス活用術
名古屋・大阪など東海・関西方面から新幹線でのアクセスを検討している場合、東海道新幹線と高速連絡バスを組み合わせるルートが最短かつ効率的です。
最も定番なのは、東海道新幹線の「三島駅(南口)」または「新富士駅」で下車し、そこから運行されている富士急行の特急・快速バスに乗り換える方法です。三島駅からは特急バス(三島・河口湖ライナー)で約90分、新富士駅からは快速バスで約120分で富士急ハイランドへ直行できます。
新横浜や東京まで新幹線で大回りすることなく、富士山の南側から北麓へとショートカットできるため、移動時間と交通費の両方を大幅に節約できます。
【周辺地図と観光スポット】富士五湖エリア・温泉施設との位置関係
富士急ハイランドの周辺地図を確認すると、富士五湖エリアの観光拠点としても絶好のロケーションにあることがわかります。
隣接エリアには日帰り温泉施設「ふじやま温泉」やオフィシャルホテル「ハイランドリゾート ホテル&スパ」が位置しており、パーク利用後のリフレッシュや宿泊を伴う旅行にも適しています。車で5分〜10分圏内には「河口湖」があり、遊覧船やカチカチ山ロープウェイ、おしゃれなカフェが点在する湖畔エリアへの周遊も簡単です。
パーク内で絶叫を満喫した後に河口湖畔で富士山の絶景を眺めたり、近隣名物の「吉田のうどん」を味わったりと、周辺観光と組み合わせた充実したタイムスケジュールが組めるのもこの立地ならではの強みです。
【富士急ハイランドの場所】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:カーナビで検索する際のおすすめ設定はありますか?
A1:電話番号検索(0555-23-2111)または施設名「富士急ハイランド」で検索するのが最も正確です。住所で指定する場合は「山梨県富士吉田市新西原5-6-1」と入力してください。
Q2:電車と高速バス、東京から行くならどちらがおすすめですか?
A2:時間の正確さを最優先にするなら渋滞のない特急「富士回遊」などの電車、コストパフォーマンスと乗り換えの手間を減らしたいなら東京駅や新宿駅からの直行高速バスが適しています。
Q3:冬場に車でアクセスする場合、ノーマルタイヤでも大丈夫ですか?
A3:富士吉田エリアは標高が高く、冬季(12月〜3月頃)は路面凍結や突然の降雪が発生します。冬場に車で訪れる際は、必ずスタッドレスタイヤの装着またはタイヤチェーンの携行が必要です。
Q4:入園口は電車とバスで異なりますか?
A4:はい、異なります。富士急行線の「富士急ハイランド駅」は第2入園口に直結しており、高速バスの発着場やメイン駐車場は第1入園口側に位置しています。
まとめ:目的に合わせたベストなアクセスで富士急ハイランドを満喫しよう
富士急ハイランドの正確な場所は静岡県ではなく「山梨県富士吉田市」であり、中央道・東富士五湖道路のIC直近、さらに富士急行線の駅直結と、全国のテーマパークの中でも屈指のアクセス環境を誇ります。
首都圏からは新宿直通の特急電車や東京駅・新宿発の高速バス、関西・東海方面からは新幹線と三島駅発直行バスの組み合わせなど、出発地や旅のスタイルに応じた多彩なルートが選べます。当日の混雑状況やタイムスケジュールに合わせて最適な移動手段を選択し、快適なパーク体験を計画してみてください。 (出典: 富士急 ハイ ランド 場所(Yahoo!ニュース))